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【JR188D】マキタ レシプロソーレビュー【片手で素早く作業できる】

2021-12-26

普段は会社共有の100v電源レシプロソーを使っているんだけど

今回は自腹購入18vバッテリータイプのレシプロソー(JR188D)を半年使ったレビューと比較を記事にした。

乗り換えた理由

乗り換え理由は、電源を探す手間をなくすこと

充電工具に慣れてくると電源を探したり、延長コードを引っ張てくるのが本当に苦痛になった。

それに比べコードレスはバッテリーがあれば、さっと使える。

この身軽さ、手軽さになれると電源は使いたくなくなる。

そしてその探す時間をなくせば時短になるし頭も省エネにもなる。

時短になるということは仕事も早く終わる。

JR188Dの主な特徴

  • 標準小売価格 26,000円(税別)
  • 全長316㎜
  • 重量2.8kg(バッテリーを含む)
  • 防滴・防じん
  • 工具レスブレード交換
  • LEDライト付き

 

全長316mm、重量2.8kgとコードレスモデルとしては4段階中、下から2番目くらいのサイズ感だ。

一応、防滴・防じんの仕様なんだけど完全防水ではないので注意

LED付なので手元を明るくしてくれるのもありがたい仕様だ。

セット内容

箱の中身は

  • 本体
  • 説明書
  • ブレード

箱の上側は説明書とブレードを収納できるスペースがある。

ブレード収納スペースは厚みがないので

バラにして入れると閉まりやすい。

メリット

主が感じたメリットは以下の3点

  • 軽い
  • さっと使える
  • バッテリー持ちがいい

ワンハンドで使える

JR188DZの最大の魅力は、片手での作業ができることなんだ。

マキタも謳い文句にしている「ワンハンド」だけあって軽いし取り回しもイイ。

重量2.8kg軽く、さっとケースから取り出せる。

床や下地材などサックサクに切れてしまう。しかも片手で。

ただし硬い材料などキックバックの恐れがあるので慎重に切ろう。

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バッテリー持ちがいい

これは高負荷な材料には使っていないからかもだけど、バッテリー持ちがいい。

6Aバッテリーを使っているんだけど、朝から夕方まで壊しても残り残量は半分残っている。

 

デメリット

現状感じたデメリットは以下の一点。

  • 慎重な作業には向いていない

慎重な作業には向いていない

100Vでも同じことなんだけど、レシプロソーは刃先が安定しないのでブレる

なので他の箇所を傷つけたくないときやミリ単の仕事には使用しないほうがいい。

イマイチな点(改良してほしい点)

 ・パワー不足

やっぱり100Vと比べるとパワー不足。

胴縁や野縁などの下地材は簡単に切れるけど、柱や土台などはやっぱり時間がかかってしまう。

でも角材をバンバン切るわけでもないから自分としてはOK。

大きい材料を切るときは100Vかほかの大きいレシプロソーを使うといい。

こんな人におすすめ

レシプロソーは大雑把仕事に向いているんだけど、ほかの場面で使えないか考えてみた。

その結果がこちら

  • 解体が山ほどある
  • 木の枝を切りたい
  • グラインダーの火花が苦手な方

 木の枝

木の枝を切るときには役立つはず。

手で切っている人は一度使ってみてほしい

グラインダー

グラインダーよりは早く切れないけれど、鉄切り用のブレードもあるので鉄管パイプも切れちゃう。

レシプロソーで切ると火花が出ないので、グラインダーと比較すると安全。

  • この記事を書いた人

リフォダイ

はじめまして。リフォダイと申します。 20代で現役リフォーム業に勤めています。 このサイトではこれまで得た ・知識 ・ノウハウ ・DIYに役立つ情報 ・使用工具レビュー をメインに発信していきます。 その他にも趣味や日々感じたことを発信していきますのでよろしくお願いします。

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